今日は約1年2ヶ月ぶりのeggmanでのライブでした!
まずは見に来てくれた皆さん、本当にありがとう。
今日のキアロを見てくださってキアロというバンドの本質や
「んっ! なんやこの感じ(笑)」みたいな
違和感? 去年からキアロを見てくれてる方にとっては
やっぱり違和感になるんかなあ
でもそういう違和感みたいなのを感じてくれたなら
しめしめです(笑)。
ひとまずやってる僕らは本当に楽しかった!
いま、んでこれから キアロが、僕たちがやろうとしてる事
の具体的なものを表現し始められたライブやった。
もちろんまだまだですが…
でも今日は去年の僕らにはぜったいに出来なかったであろう
ライブやったと思う。
これからの自分たちにまず僕ら自身が興奮していて、
バンドにとってこういう試みは
実はバンドをやっていく上で一番エキサイティングな
時間なんじゃないかなあと思うんです。
ひとつひとつを経験し消化し、そして変わっていく…
…自分たちの中に確固たる核があり
確信をもって変貌していく。
いま僕らが見てるのは、目の前の何か ではなくて
まだ遠いところにあるんやけどはっきりと認識し
遠くてもはっきりと見えているモノです。
んでそれは意外に一気に近づけそうな気もしてたりします。
やっぱり出来る事だけに満足してたら
それはただの繰り返しで、本来クリエイティブなはずの音楽を
とてつもなくつまらないモノに変えてしまう。
だからこそ
いま目指すものが見え、到達するための方法も段々と
具体的になりつつあるキアロは
自分でいうのも何ですが
本当に良いバンドです。
出来る事だけに満足しない
試み、目指し、変貌を繰り返す。
そういうバンドでいたいんです。
